PS2が故障したので自分で修理してみた
テレビのラックの前足が壊れて、前につんのめってしまい、ラックの上に乗っかっていたPS2が落下。
↑ラックがなくなったところ。
案の定、ディスクトレーが開閉できなくなっていた。
修理を頼むと1万以上はするし、薄型PS2は16000円ほど。
PS3はPS2ができる機種を探すと、48000円ほど。
こうなると、自分で修理するのが安くて早いと思うので分解してみることにしました。
今回分解する機種は39000RCというもの。ラチェット&クランクが同梱されていた機種です。確か30000円弱だった気がします。
プレステ2背面のシール状の封印を剥がすと有償無償問わず、
ソニーからの修理が一切受けられなくなります。
分解するにはそのシールを剥がさなければなりません。
分解する場合は自己責任でお願いいたします。
あと、感電にも十分注意してください。かならず電源コードを抜いておくこと。
とりあえず、シールをさっくりとカッターナイフで切断。↓
そして、裏側のねじをすべてはずす↓
短いねじと長いねじがあります。戻すときに注意。
↑解体してみたところトレーが閉まらない状態。
この先は写真を撮り忘れたので文章だけで。
上の写真の右にあるねじをすべて外す。
どうやら、ギアとトレーの位置がずれてしまったらしくうまくかみ合っていない様子。
そのため、トレーを一度取り外して、駆動部をいろいろいじくることにしました。
2~3分ほどいじくりまわして、再度トレーを取り付けていざ電源ON!!
そして、開閉スイッチを押す!!
・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
ウィーンといういつもの音がしてトレーが出てきました。
修理成功のようです。やったー!!
↑オープンしたところ。ただ、背面トレーのプレステのロゴのある部品がぽろっと取れてしまいました。
まぁ別にいいか。ただの飾りだし。
以上。分解にかかった時間はおよそ12分。
自分で修理して正解だったと思いました。
今度レンズクリーニングでもしてみますかな・・・
やっとFate/stay night[Realta Nua]がプレイできます・・・
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