イラストに使っているソフト
Adobe Photoshop Elements 1.02
IBM ホームページ・ビルダー 6.5.2.0 with Hot Media ウェブートデザイナー
Windows付属 ペイント
Jtrim(FreeSoft)
ちなみにペンタブはない。
スキャナはEPSON PM-A890。
及びPM-T960(別の場所)
APEの最新Verは6
HPBの最新Verは12
です。物凄い古い。
OSをWindows 2000 6.0と認識しますし、突然強制終了なんてことも良くあります。
端っこのスペースで色々語りたいと思います。
原画を描くときは大抵鉛筆です。稀にボールペンだったりしますが・・
描いた原画をスキャナで読み込み。
A890とT960にはメモリーカードなどの外部USBやSDカードなどにスキャナのデータを保存する機能があるためそれを活用。(つ~か、Windows Vistaでスキャナドライバが正常に動かん。プリンタドライバは動くのだが。ちなみにアップデート済み。)
保存したデータをAPEで開く。Elements版なのでYMCKカラーとかに対応していないのでそのまま、RGBカラーで行います。さすが、廉価版なので、機能が最弱です。Photoshop CS3が欲しいですね。
廉価版で贅沢な機能がないので、スキャナで読んだ画像のゴミ飛ばしは、2階調化で行いました。
そして完成したのが左にある原画の数々です。
(絵の描き方とかは人それぞれですので、参考意見でどうぞ。)
これ以降は、色を塗るわけですが、大抵鉛筆で描いているので歪んでいます。
しかし、家にはペンタブやデジターザという高価な(1万円以上)機械はありませんので、とある方法で地味に修正作業をしています。
ここでHPB WADの出番です。(ホームページ・ビルダー ウェブアートデザイナー)
このソフトに、先ほど編集したファイル(PSD形式は読めないでPNG形式などにしておきます。)を開きます。
その上からなんと、ペンツールで線を描いていきます。俗に言うトレースという作業です。この機能のいいところは、拡大してもベクトルデータな為画像が劣化しないところです。ただ、線の強弱をハッキリと表現できないので、強弱のあるイラストは大変です。マウスだけで(私はノーパソのあのマウスでもできます。)もできる作業ですので、ペンタブいらず。
輪郭線を描き直したイラストをもう一度、APEに読み込み、今度は着色していきます。
影や、グラデーションなどをつけながら・・・
とりあえず語ることがなくなっちゃったのでとりあえず今日は終了。また明日。
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